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カリフォルニア通信 ワンポイント英会話

カリフォルニア通信 ユキのワンポイント英会話 毎回、カリフォルニアを中心にアメリカの生活の中で見つけた耳より情報をお届けします。レストランやフードに関する生活情報はもちろん、オシャレなグッズやトレンド情報も満載です。
<プロフィール>
84年にアメリカに単身渡米。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校芸術学部を卒業。その後、マルチメディアの会社でグラフィックデザイナー/アートディレクターとして勤務。現在はアメリカでデザイナーとして活躍中。
カリフォルニア通信no63_2008年11月号
山の上のレストラン
サンタモニカマウンテンの山中にある人気レストラン「サドル・ピークロッジ」をご紹介
レストランの表玄関

レストランの表玄関
都会の喧噪から逃れてキャニオンを眺めてくつろぎの一時
サンタモニカから海沿いの高速道路、PCH(パシフィックコースト・ハイウエイ)を北に30分程行きサンタモニカマウンテンへ15分程上がる。こんなところにレストランが本当にあるのかと疑いだす頃にこつ然と現れる建物、それがサドル・ピークロッジレストランです。その名の通り、ロッジ風のこのレストランは100年程前には実際にハンター達が獲物を置きに来る場所として設けられた所だったそうで今でもその名残で、店内にはいくつもの鹿やバッファローなどの剥製が飾られています。店内は書斎風にした部屋や暖炉などもあり、薄暗い重厚感はここがLAだと忘れる程のどかで本当にどこか山中のロッジに来たのかと錯覚する程です。
血のしたたる様な肉に赤いワインで
 「華麗なる一族」気分(?!)に浸る
サドルピークロッジは猟鳥獣の肉の料理で有名です。バッファローや鹿、ウズラやウサギなどの肉料理が楽しめます。ギョロリと目を向いた鹿やバッファローの剥製と目を合わせながらの食事はちょっと気が引けますが、濃厚なソースと赤ワインで普段とはかけ離れた空間に浸るのには最高の場所です。記念日や誕生日などのスペシャルな日の食事の場所としてとても人気のあるレストランです。いつもディナーにしか来た事がありませんでしたが今回は日曜日のブランチに行ってきました。パティオの緑と澄んだ空気でのんびりとして、夜とはまた違った感じで楽しめました。
庭にはかわいいベンチがところどころにあり、自然を楽しみながらくつろげるスペースがつくられている
↑庭にはかわいいベンチがところどころにあり、自然を楽しみながらくつろげるスペースがつくられている
裏庭には花車がありキャニオンも見渡せる絶景がひろがる
↑裏庭には花車がありキャニオンも見渡せる絶景がひろがる
1. ブリオッシュトーストの上に濃厚な鹿の肉のグレービーがかかっている。ポーチドエッグと一緒に食べる。
2. 地鶏チキンのシーザーサラダとても美味しかった。
3. バッファロー肉、ダック、鹿の肉の3種類のソーセージ。それぞれ個性的な味でとても美味しい。
4. デザートのサム・モアーケーキ。グラハムクラッカーとチョコレートケーキの上にマシュマロがとろけている。
ワンポイント英会話タイトル
 ワンポイント英会話
My mother has a green thumb.
I have terrible brown thumb.
ワンポイント英会話イメージ 直訳すると「緑の親指を持った人」となりますが、花や草木を育てるのが上手い人の事をgreen thumbもしくは have(has) a green thumbといいます。
又逆にプラントを枯らしてしまう人の事をbrown thumbといったりしますがgreen thumbほどポピュラーな言い回しではありません。
壁から鹿達がギョロリ
↑壁から鹿達がギョロリ
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