| ※船着き場が今や食のメッカに! |
| 5年程前までは船着き場だったフェリービルディングはいまやいろいろな人気の専門店があつまるマーケットプレイスに生まれ変わりました。1898年頃に建てられたこのビルディングにはフェリーが就航し、そのピーク時代には1日5万人を越える利用客がいたと言われています。しかし50年代後半の車の普及により、フェリー利用者は激減してしまいました。衰退の一路をたどると思われていたフェリービルディングはマーケットプレイスのオープンにより、今またサンフランシスコのランドマークとしての活気を取り戻しています。天井の高い美しいビル内は天窓が続き外にいるような開放感でこれも人気の理由のひとつだとおもいます。そしてビルの外には毎週末、市が並び、オーガニックの野菜やくだもの手作りのジュエリーや洋服などの露天商も人気です。 |
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| ※キャビア専門店で味比べ |
| ただグルメのレストランが集まっているというよりももっとこだわりの専門店的な店を集めた所がユニークでとても面白いこのマーケットプレイス。レポートその1はキャビアの専門店をご紹介します。ティーザー・ニコライキャビア・カフェ(Tsar Nicoulai Caviar Caf・ は、キャビアの卸売り店で30年以上の実績をもっています。特にカリフォルニア養殖オセトラキャビアはその質に定評があり賞も受賞しています。このフェリービルディング内の店ではカウンター席があり、シャンペンやスパークリングワインとともにいろいろなキャビアを一口単位でオーダーする事が出来ます。その場で焼いたミニパンケーキの上にキャビアをのせて少しづつ味わうとなるほどそれぞれ違う味なのがわかります。酸味があるものや、塩気の多いもの、卵の味の濃厚のものなどいろいろです。大好きなシャンペンを3種類と5種類の養殖、天然もののキャビアのテイスティングメニューを頂いて至福の時を過ごし、ああ、頑張って働いたかいがあったと実感した瞬間でした。 |
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フェリービルディングの外装(左)
3種類のシャンペンもテイスティング(右) |
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| ワンポイント英会話 |
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3人で割り勘にしたい場合、ウエイターに向かって使える言い回しです。 |
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| ↑居酒屋風な軒先カウンター |
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| ↑シャルキトリー風に盛ったシーフードとキャビアの前菜 |
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| ↑週末にはヒトでごった返すが天井が高いのと天窓で明るいせいか開放感がある |
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