| ※娯楽の坩堝、ラスベガス |
| 世界一のギャンブル都市、ラスベガスはカリフォルニアと隣接したネバダ州にあります。ロスから車で約5時間なので小旅行には最適です。べガスというとギャンブルと思いがちですが数年前からギャンブルに興味のない人でも楽しめる街に大変身。ショッピング、スパ、劇場、ミュージアム、レストランなどなど盛りだくさん。今やフランスの三ツ星レストランもこぞってラスベガス店を開けるなどして新しい客層をつかんでいます。 |
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| ※一流ブランドが立ち並ぶ街 |
| 今回私が泊まったのはベネチアンホテル。イタリアのベニスをモチーフにしたホテルでホテルの中を水路が通り、そこにベニスさながらのゴンドラを浮かべています。最近のラスベガスで良くあるのですが、天井を空の様にペイントしてあり、時間によって光の加減を換えるのでまるで外にいる様な感覚になります。今回はクリスマスまで2泊3日の予定でいったのですが、以外にもクリスマスはラスベガスにとってオフシーズンでとても良いスイートを普通の部屋の値段でかしてくれました。その部屋はスペシャルスイートでリビング、ダイニング、ベットルーム、バスルーム、スチームサウナ、レギュラーサウナ、付きのうえジムまでついてるというゴージャスさ。もうこれだけでギャンブルに買ったも同然。喜び勇んだのは言うまでもなく、ハイローラー(ギャンブルにたくさんお金を賭ける人)の気分を少し味わいました。このホテルの隣に最新のホテル『Wynn(ウイン)』をみてきました。シャネル、ディオール、ルイビトン、…名前をあげたらきりがない程一流ブランドショップがたちならんでいます。お金を儲けたら落としていってねという事なのでしょう。近いから日本からのお客様などが来たりする特別の時にしかかえって行かない事もあり久しぶりのラスベガスでしたがサーカスデソレイユのショーをみたり(どれも素晴しい!)レストランにいったり、ショッピングしたりと楽しい一時をすごしました。 |
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(写真左)「Buchon」ではペストリーが有名。
クリームチーズのデニッシュはとても濃厚で美味しかった!
(写真右)「Buchon」の朝食。ナパバレーにある有名レストラン、
「フレンチランドリー」と同じオーナーが経営する。 |
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| ワンポイント英会話 |
| 『ちょっとぶらぶらしているだけです』 |
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お店で「何かお探しですか」Can I help you?
などと接客された時に使えるフレーズです。
“I'm just looking”も同じ意味で使えます。 |
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| ↑ベネチアンのゴージャスなフロントロビー。サービスもとても良い。 |
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| ↑これが夜、8時頃の室内とはにわかに信じがたい。 |
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| ↑泊まったスイートについてくるシャンプーやローションもすべてブルガリブランド。 |
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| ↑各ホテルもそれぞれのクリスマスデコレーションをしていた。 |
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