※違法駐車を増やしたとまでいわれた
行列の出来るアイスクリーム屋 |
| 今回は一人の若い韓国人の女性がはじめたヨーグルトアイスクリーム屋のアメリカンサクセスストーリーです。彼女がヨーグルトアイスクリームの店をはじめたのは2年半前、駐車場もなくいままでのテナントも失敗続きだった小さな店でした。店の名前はPINKBERRY(ピンクベリー)、プレーンヨーグルトと抹茶味の2種類しかない店でしたが本物のヨーグルトから作る素朴な味と新鮮なフルーツのトッピングで瞬く間に人気店になりました。”フローズン・ヘロイン・ジュース”や”クラックベリー”などど異名を付けられるほど、癖になる美味しさと評判で、健康を気にする人々のなかでもたちまち評判になりました。パーキングのない店のまわりに違法駐車をしてまで買いにくる客がたえなかったといいます。現在ではロサンゼルスに30店舗オープンし、近年にはニューヨークにも30店舗ほど、オープンする予定だそうです。 |
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※ヨーグルトのさわやかな酸味が癖になる |
| なにを隠そう私も一度食べたその味が忘れられなくなった”クラックベリー”中毒で最近近所に出来たのをとても喜んでいる一人です。店内はいたってシンプルなコンテンポラリー調で明るく、清潔な感じをかもしだしています。メニューもオリジナルメニューのままシンプルにプレーン味と抹茶味のヨーグルトアイスしかありません。トッピングはドライなものと新鮮なフルーツとあってどちらも8種類程です。今回私はオレオクッキー、ブルーベリー、ラズベリーの3トッピングをプレーン味にのせていただきました。相変わらず、ヨーグルトの酸味とさっぱりした甘みでとてもおいしかったです。 |
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| ワンポイント英会話 |
『そのレストランは映画館の
目と鼻の先しかはなれていない』 |
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石を投げても届く距離、ということで目と鼻の先の事をStone's throw awayといいます。 |
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| ↑シンプルで明るい店内 |
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| ↑ビバリーヒルズにも1月オープン! |
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| ↑ホワイトチョコレートチップもおいしそう |
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| ↑フローズンではなく、フレッシュフルーツ |
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↑この日は風の冷たい日でしたが
この通りの行列! |
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