| ※やっぱり濃厚チョコレートアイスバー |
| チョコレートのコーティングがパリッとしたアイスキャンデーはそのチョコレートが味の決め手。ハーゲンダッツは日本でもすっかりおなじみですが、アメリカでも根強い人気です。それと肩を並べるのがDoveバー。シンプルにバニラアイスをチョコレートでコーティングしてあるオリジナルは1956年にシカゴにあった小さなキャンディーストアーから生まれたロングヒット商品。分厚くコーティングされたチョコレートがバリッと割れてその濃厚な味がアイスクリームのまろやかさと一緒に口の中で広がります。チョコレートの有名店Godivaでもマーケットで購入できるアイスキャンデーバーを発売。さすがチョコレート屋のアイス、外側だけでなくアイスクリームにもホワイトチョコレートが使われていたりで濃厚さではピカイチ。私の今回試したホワイトチョコとラズベリーアイスはラズベリーの酸味とダークチョコのビターなフレイバーが絶妙な取り合わせな逸品でした。 |
※サンドイッチアイスにも新たな風 |
| ビスケットにアイスを挟んであるサンドイッチタイプにもいろいろなフレーバーがありますがビスケット自体に工夫をこらした新発売のブリスコッティ(Blisscotti)を見つけました。ビスコッティというクッキーの様な固いパンの様なお菓子はコーヒーや紅茶などにつけてたべたりするイタリア生まれのお菓子ですが、それにアイスクリームとチョコレートをサンドした商品で、バニラの他、イチゴ、ミントチョコ、コーヒー、レモンの5種類があります。今回私はミントチョコとイチゴ味を試してみましたが程よくしっとりとしたビスコッティにオールナチュラルのバニラアイスとダークチョコの濃厚さが加わって大人の為のサンドイッチアイスに仕上がっていました。ちなみに名前は想像するに、天にも上る気持ちという意味のBlissと言う単語とビスコッティのBiscottiをかけてまさに天にも上る気持ちにさせてくれるビスコッティBlisscottiになったのでしょう。各社こぞって高級アイスキャンディーを商品化している傾向があってとっても危険な夏になりそうなカリフォルニアです。 |
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| ワンポイント英会話・言葉あそび |
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アメリカ人ならだれでも知っている言葉あそびで直訳すると「私は叫ぶ、あなたも叫ぶ、みんな叫ぶよ、アイスクリーム!」といった感じでしょうか。これは「私は叫ぶ」の「アイ、スクリーム」と食べる「アイスクリーム」をかけたもので韻を踏んでいます。アイスクリーム好きのアメリカ人ならではのかわいらしい詩です。 |
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↑小さなバーがいくつも入っていてちょっと
甘いものが食べたい時に最適 |
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↑いつの間にか1本ぺろりの
危険100%!絶品 |
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| ↑ベルギーチョコの濃厚でビターなフレーバーとミントのさわやかさが合いまった上品なミントチョコ味のアイスクリーム |
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| ↑パッケージも大人向け“ Blisscotti ” |
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