| ※一流ホテルはサービスが違う! |
| 何だか今年に入ってからとっても忙しい日が続き、それはそれでやりがいもあって良いのだけれど、気がついて見れば体の方はへろへろで、頭の方は仕事以外の事を考える切り替えスイッチが壊れてしまっていたようでどうにもリラックスモードに入れない。思い切って今度の日曜日はゆっくりしよう!と言う事になり、やはり、現実からスイッチオフするには非日常的な場所へ行くのが一番!と言う事でとっても非日常的な高級ホテルにブランチをしに行ってきました。場所はロサンゼルスの郊外でも自然の美しいパサデナという街にあるリッツ・カールトンホテルのザ・テラス・レストラン(The Terrace Restaurant)。まず、ホテルの前に到着するやいなやきびきびとホテルのボーイが近付いてきて車を預かってくれる。もちろんさわやか笑顔も忘れない。そのままフロントに足を運ぶととってもゴージャスで美しい花が迎えてくれる。そんな花を見てるだけでもすでに疲れが癒された感じ。フロントに『レストランにいきたいのですが』と伝えるとすぐにホテルマップをもとに丁寧に行き方を教えてくれた。やはり、一流ホテルと呼ばれるにふさわしい従業員教育。マップを元に廊下を歩いて行くとヨーロッパの趣きのある中庭が見える。桜に似た花が枝一杯に咲き乱れ、そのはなびらをはらはらと池に落としている光景は本当に美しかった。 |
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| ※ホテルも一流ならやっぱりレストランも一流! |
いよいよ念願のレストランに到着。ホテルのブランチは大抵バッフェスタイルだが、ここも例外ではない。
予約した名前を言っていれてもらうとまず目に飛び込んできたのは美しくかざられたペストリー類そしてその奥にはいろいろなセクションに分けられた料理達。それぞれの飾り付けには趣向がこらされていてとてもきれい。とりあえず、天気の良い日だったので外のテラス席に案内してもらった。席について間もなくサーバーがシャンペンを注ぎに来てくれる。アメリカでは日曜日のブランチにシャンペンやブラッディマリーというトマトジュースベースのウォッカカクテルを飲んだりする事が良くある。良く冷えたシャンペンを緑に囲まれたプールサイドで飲むのは格別だ。ひと息ついたらいよいよバッフェをとりに行く。ローストした肉だけでも鴨、子牛、牛、羊、鶏肉、と本当にいろいろな食材でつくられた料理が並べてある。魚介類も一目で新鮮とわかる。エビ、かに、魚、キャビア、ホタテ、牡蠣、刺身にいたるまで豊富に取り揃えている。こうなると全てを食べてみたくなるのが人情で、盛りすぎない様に気をつけて一口づつ殆どのものを食べた。どの料理も本当に素晴らしく、特に肉料理とデザートが気にいった。その味には老舗の貫禄が漂っている感じだ。たっぷり2時間半ほどかけてシャンペンを飲みながら楽しんだブランチは、久しぶりに心からリラックス出来て次の日の活力につながった充実の一時だった。 |
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| ←デザートの種類も豊富 |
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The Ritz-Carlton, Huntington Hotel & Spa
1401 South Oak Knoll Avenue
Pasadena, California 91106
USA
Telephone: (626) 568-3900
Facsimile: (626) 568-3700 |
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| ワンポイント英会話 |
| 『ちょっと時間ありますか?』 |
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何か人に話したい事がある時に使うが、
込み入った話の時は“Can I talk to you?”や、
“Do you have time to talk?”の方が良い。 |
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| ↑天気の良い日は外でお食事が気持ちよい |
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| ↑生ハムやスモークサーモンなども絶品 |
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| ↑自分のお好みでオムレツを焼いてくれる |
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| ↑フルーツの一杯はいったクレープ |
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| ↑白で統一された花の素敵なディスプレイ |
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