| ※天気の良い日は「ビバぶら」日和り |
| 映画『プリティーウーマン』でリチャードギアが演じるお金持ち紳士がジュリアロバーツが演じる高級コールガールに思う存分お買い物をしなさいとクレジットカードを渡し、連れて行った所がビバリーヒルズにあるこのロデオドライブという通りです。ここは全米でも有名な高級住宅街のすぐそばにある一画で世界の有名ブランドショップが軒を並べています。…というと何だかすごい所を想像しますが、ここの良い所は百貨店の様な大きなビルなどではなく、個々のブランドがそれぞれにブティックとして店を構えているのでとても気楽な感じが町全体に漂っていると言う事です。ちょっとぶらぶらお散歩がてらに世界の一流品を眺められるのはビバリーヒルズならではの気がします。ブランド物にあまり興味のなかった私ですが、ここでいろいろなブランドと呼ばれる商品を見ているとそれらがどうしてブランドとなったのかが分かるような気がします。やはり、世界で一流品と呼ばれるには長年人々に愛されてきたという実績とその商品の品質を保証する職人の技が必要不可欠でそれが買手との間に信頼を生み、「ブランド」となったのだと思います。長く受け継がれて来た技術を尽くした品をみるとそれは芸術品を見る様で素晴らしいなと感動します。 |
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←他の町では黄色に塗られている消火栓もビバリーヒルズはプラチナカラー(左)
ランボルギーニだって何気なーく
路駐してたりするのがビバリーヒ
ルズ(右) |
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| ※職人技がキラリと光る! |
| まず、立ち寄ったのはドイツで生まれた文具商モンブラン(MontBlanc)のお店です。モンブランのロゴの白いお花の様な形はダビデの星とヨーロッパの最高峰モンブランの山頂を覆う雪冠をモチーフに作られたそうで、ホワイトスターと呼ばれ人々に愛されています。そしてモンブランのペン先には4810というモンブランの標高メートルが刻印されています。このかわいいホワイトスターのロゴを使ったジュエリーや時計がウインドーに飾られていました。それから写真にあるのは2年程前に建てられたプラダの新館です。有名建築家がデザインしたこの建物は美術館の様な趣きでひときわ目を引きます。建物の入り口の床には透明なアクリル板で蓋をしたディスプレーがあり、中にはマネキンがポーズをしているという斬新なものです。店内もテクノロジーを駆使した趣向でBGMに合わせて色やグラプィックが変化する透明の壁やワンテンポ遅れて映る鏡(だからくるっと回ると自分の後ろ姿も確認できちゃう。)など本当に洋服以外にも見所が一杯。なかでも面白いのは試着室が部屋の真ん中にあり、その扉を閉めるまで壁が透けているところです。何だか着替えの途中で透明になっちゃわないかと多少不安にもなりますが…。そしてここからすぐの所にある一流ダイアモンドジュエリー店のデビアス(DE BEERS)のウインドーにも素敵なネックレスが展示されていました。今回写真に取った他にも一流どころと言われているブランド店は大抵ここに店舗を構えています。美術館に行く感覚でビバリーヒルズをぶらっとしてみるのもいいものです。 |
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| 英会話豆知識ーレストラン編 |
| 『 先着順
』 |
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First come,
first served.
というのは「先着順」という意味ですがレストランなどでも良く使われる事があります。
<例えば>
I would like to make a
reservation for tonight.
「今晩の予約を入れたいのですが」と電話したとします。 |
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すると、時に相手は、
Oh, no.
Our restaurant is first come,
first served basis.
「いいえ。私どものレストランは先着順に座るシステムです(ので予約はとりません)。」
と言ってくる事があります。予約を取るレストランでもカウンターで食べる場所がある場合そこだけ“First
come, first served basis”ということが良くあります。 |
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| ↑クリスマスの時期に街灯として飾られていたバカラのシャンデリア |
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| ↑当然グッチのお店もあります |
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| ↑ネックレスがとてもかわいかった |
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| ↑プラダの新館は現代美術館といった趣き |
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↑エレガントでゴージャスなネックレス
(DE BEERS) |
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