| ※まずは基本形、キャンディーアップル |
| アメリカには移動遊園地というものがあります。その名の通り、移動する遊園地の事でちょっとした観覧車やぐるぐる回る乗り物などを公園などに1週間ほど設置します。日本のお祭りの様に綿菓子やホットドックなどの屋台やコルクの鉄砲で標的をうったりするゲーム場なども設置され、いつも見慣れた街の風景がその時だけかわるのには大人もちょっとわくわくさせられます。子供達が楽しみにしている屋台の一つにキャンディーアップルと言うのがあります。それは串刺しにしたリンゴを飴状にした赤いシロップでコーティングしたものです。飴状といっても固いわけではなく、かじるとぱりっとした食感が楽しめます。食べるのにはちょっと苦労しますが、リンゴの酸味とコーティングされたシロップの甘みが絶妙で人気のあるカーニバルフードでした。 |
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| ※カーニバルフード出身が高級デザートに出世した?! |
| キャンディーアップルはハロウィーンやカーニバルで食べる子供の駄菓子というイメージが強かったのですが、25年程前から徐々にシロップではなく、キャラメルやチョコレートでコーティングしたものが出回りはじめました。ナッツやキャンディー、クッキーなどをまぶしたものもあり、今やその種類は無限大です。高級デパートでは奇麗な箱にいれられ、一つ4,000円以上もするブランド化したキャラメルアップルを売っている所もあります。今回はロッキーマウンテン・チョコレートファクトリー(Rocky Mountain Chocolate Factory) というお店のキャラメルアップルをいただいてきました。大きな新鮮なりんごに分厚くコーティングされたキャラメル、そしてチョコレートにナッツ…カロリーの事はとりあえず考えるのを辞めました。グラニー・スミス(Granny Smith ) という名前のジューシーで甘酸っぱい青リンゴにチョコレートとキャラメルの甘みがマッチして、本当に美味しかったです。 |
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←かわいい熊のキャラクターでセ
ール商品のアピール(左)
友人のハル曰く、かぶりつくのが
アメリカ流(右) |
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| 英会話豆知識ーレストラン編 |
『 彼女はなんていうんだっけ、
なんとかっていうやつを首にまいてました』 |
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“whatchamacallit”というのは“What you may call it”から来た言葉で一つの単語になっています。何かの名前で思い出せない時に『なんとかっていうやつ』といった意味合いで使う事が出来る口語です。発音は読んで字のごとし、
『ホワッチャマコーリット』です。 |
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