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毎回、カリフォルニアを中心にアメリカの生活の中で見つけた耳より情報をお届けします。レストランやフードに関する生活情報はもちろん、オシャレなグッズやトレンド情報も満載です。
<プロフィール>
19年前単身アメリカに渡り、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校芸術学部を卒業。その後、マルチメディアの会社でグラフィックデザイナー/アートディレクターとして勤務。現在はアメリカで会社「Studio Y」を設立、イラストレーター/グラフィックデザイナーとして活躍中。

ピアの入り口に立つゲート→

※童心に帰って遊べるデートスポット!
カリフォルニアっ子は海と太陽が大好き。サンタモニカの桟橋にある遊園地はそんな人々で一年中賑わっています。遊園地と呼ぶにはこじんまりとした、むしろカーニバルといった方がぴったり来るようなプレイランドですが、どこか懐かしさが漂うお手軽デートスポットとしても有名です。
現在は分断されてしまったところもある、ルート66ですが、1926年から1984年まで東(シカゴ)と西(LA)を結んで走っていたハイウエイはかのイージーライダー達も走り抜けていった道です。
↑カーニバルでは欠かせないぬいぐるみ取りのゲーム(左)
 絵文字を書く人。好きな文字を絵文字にしてくれる。
 ちなみに黒いフレームの文字はCHRISとかかれている。(右)
※新鮮な海の空気とちょっとしたお祭り気分が手軽に楽しめる場所。
桟橋の上には観覧車やコーヒーカップ、ゴーカートなどの簡単な遊具が設置してあります。桟橋の上の限られたスペースなので、乗り物はどれもこじんまりとしていて、移動遊園地の様な雰囲気もありますがそこが何とも味があっていいのです。乗り物の他おみやげやや、カーニバルフードの屋台がならんでいたりします。日本と同じくアメリカにも綿菓子やかき氷の屋台はあります。その他ホットドッグやピザ、アイスクリームなどいろいろです。私がカーニバルに行くと必ず食べるのがチュロスというメキシコのドーナッツの様なお菓子です。グラニュー糖をまぶしてあるこの揚げ菓子は外はさくさくとして中はしっとり、シンプルながらとても美味です。この他今回はディップン・ドッツ(Dippin’Dots)というつぶつぶアイスを食してきました。これはアイスクリームを超低温で急速冷凍することによりできるつぶつぶアイスです。いろいろなフレーバーやカラフルな色合いで子供達の間で受けているアイス菓子です。思わず日焼けをしてしまう程、楽しい童心に帰って遊んだ一日でした。
↑クッキー&クリームのフレーバー。舌の上で転がる食感がまた楽しい。(左)
 ペニー銅貨を入れて手動機械のハンドルをまわすと模様を型押しできる。(右)
英会話豆知識ーレストラン編
『遅れない様に気を付けてね。』
待ち合わせに時間厳守して欲しい時に言うフレーズ。例えばその後の都合がある場合や開演に間に合わないと中休みまで入れないオペラなどの観劇に行く時などに使えます。
↑ピアの端からの風景
↑この観覧車から見るサンタモニカの
 ビーチはまた格別
↑棒の様なのがチュロス。
 一番上がソフトプリッツェル
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