南カリフォルニアにも幾つかチャイナタウンと呼ばれる中国系移民のコミュニティーがあります。モントレーパークという地域はその中でも本場の味が楽しめると評判のレストランがたくさんあります。今回は Empress Harbor Seafood レストランで飲茶をしてきました。アメリカでは飲茶の事を Dim Sum (ディムサム)と言います。 一品づつコースで料理を食べる習慣で育ったアメリカ人にとって、小分けにした料理が一度にたくさんテーブルに並ぶスタイルはとても斬新に写る様です。でも一番の醍醐味はやはり、その場で次々とやってくるカートから自分達で好きなものを選んでいろいろなものをいただける所でしょう。6人から8人程で円卓を囲み、いろいろな種類のものを取ってわいわい食べるのは本当に楽しいスタイルです。
※新年好!( xin nian
hao! / 明けましておめでとう!)
2月は Chinese New Year (中国のお正月)の時期で店内は華やかなお正月の飾り付けがされていました。
レストランを入ると金柑の木にお正月の飾りを付けたものが飾られていました。赤い『福』と書かれた袋は『紅包』といって日本でいうお年玉袋の様なものだそうです。<写真1> そしてその前にはサッカーボール程のごま団子が…日本の鏡餅の様なものなのでしょうか?なかなか美味しそう<写真2> 活気に満ちた店内でテキパキとそれぞれのカートを押すサーバーが各テーブルを回っていきます。<写真3>
私達は大人5人と子供2人で行ったのですがこのとうり、たくさんいただきました。この他にも写真をのせきれないほどいただいて大満足のDim sumでした。
それぞれの料理を英語で正式になんというのかはお店によって違うので言えませんが、アメリカでポピュラーな言い方を書いてみました。お店によっては英語が通じない所もあるので後はカートをのぞいて指をさしてオーダーするのがベストです。