| ※美味しさの秘訣はイタリア男の情熱にあり
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古くからサーファーの町として愛されてきたもっともカリフォルニアらしい町、ベニス。そこにはかわいらしいブティックやレストランが立ち並ぶ一角があります。そのショップの多くは50年代に建てられた人家を上手に改装して商売を営んでいて、それぞれがとても個性的でおもむきがあります。そのかわいらしいショップのひとつにローカルに人気のイタリアンデザートのお店がある。イタリア人のシェフ、マッシーモさんの経営する「マッシーモズ・デレクタブル(Massimo's Delectables)」である。
お店に置いてあるアイスクリームはすべてマッシーモさんの手作り。季節の果物を利用した数々のフレーバーは他にはない味わいがあります。彼のデザートにかけるパッションが他とひと味違う隠し味なのでしょうか。今やローカルのみならず、隣町からもわざわざ食べにくる人がいるほどです。 |
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↑朝にアイスクリームを仕込むマッシーモさん(左)
クッキーもさくさくおいしい(中)親子づれから大人まで大人気(右) |
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※ジェラートだけではなくイタリア伝統の
クッキーやタルトも楽しめる
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このお店ではジェラートの他にクッキーやタルトも人気を呼んでいます。どれも素朴だけれど丁寧につくられたやさしい味。アップル・アップサイドダウンケーキやピーチのタルトなど季節のくだものを使ったものやイタリアの伝統菓子なども店頭にならんでいます。
サンクスギビングの季節になるとパンプキンを使ったケーキも販売するらしいので今からとても楽しみ。イタリアンコーヒーからイタリアンソーダまでドリンクも充実。本場のベニスじゃないけれど、ちょっとイタリアを味わえる、カリフォルニアのベニスのカフェでした。
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| 英会話豆知識ーレストラン編 |
| 『これを持ち帰り用に包んでもらえますか?』 |
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アメリカではレストランで自分が食べきれなかった食べ物をパックしてもらって持ち帰るのは普通です。食べきれなかったら堂々と持ち帰ってください。レストランによっては持ち帰り用のパックを持ってきてくれて、自分でつめる場合と、レストランの人が残りのお皿を一旦さげてつめてから持ってきてくれる所とあります。残った食べ物の一部のみを持って帰りたい時は「this」と言う時に指でその部分をぐるぐるっと指せばスムーズに行くはずです。 |
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