| ※お寿司ブームにのってアメリカにやってきた日本の食材いろいろ
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| 先進国では健康志向は年々強まる一方ですが、それとともに各国から熱い視線を浴びているのがやっぱり日本食。どうしてここまで日本食がメジャーになったのか? 日本は世界一の長寿国だし、素材の美味しさを極限まで引き出そうとする日本料理の真髄が自然に少しでも帰ろうとする現代人の心をキャッチしたのかも…とかいろいろ理由は考えられますが、結局は美味しくて体にいいからっていうのが理屈抜きの理由なのだと思います。カリフォルニアでお寿司や照り焼きがブームになってはや20年以上の月日がたち、今や都会では日本食を口にしたことがない人の方が珍しいくらい日本食はアメリカ人の生活に浸透しています。アメリカの一般的なスーパーでも驚く程いろいろな日本の食材が手に入る様になりました。
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※すっかり市民権を得た枝豆、豆腐、みそ
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高タンパク低カロリーの食材といえば、大豆。昨今はやりのたんぱく質ダイエットにも大活躍のこの食品。当然ヘルシーお宅のカリフォルニアンがほっておくはずがありません。いまや冷凍の枝豆や豆腐はほとんどの大手スーパーで手に入る様になりました。おもしろいのは日本人には思いつかない様な加工食品が次々と出来ている事です。たとえば、オリーブオイルで和えた枝豆サラダだったり、煎った大豆をチョコレートでコーティングした大豆チョコ(Soy nuts chocolate)だったり、洋風の味付けのしてある厚揚げ等々たくさん出てきています。時々わさびラーメン?!とかレモンジンジャー・グリーンティー?!など、びっくりしちゃうものもありますがもう一人歩きをしている食材達、アメリカ人にかわいがられるのよ…と心で唱えつつ、静かに見守る私です。そのうち日本に逆輸入される日も案外近いのかもしれません。
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| ↑微粒昆布で塩の代用品として売られてい
ました。ラベルにはポップコーンや野菜、
シーフードなどに振りかけてご賞味くださ
いとかかれている。 |
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↑健康食品を多く扱うお店にいけば、
麦みそやおかかなんかも手に入る。 |
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| 英会話豆知識ーレストラン編 |
『私の担当のウエイトレス/ウエイターを
呼んでもらえますか?』 |
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アメリカのレストランではそれぞれのテーブルに担当の給仕が着きます。チップ制度の関係もあり、追加注文をしたい時など何か必要な事があるときは担当の給仕に伝えるのがマナーです。その為にも初めに注文をとるときにどの人が自分の担当なのか顔を良く覚えておく事をおすすめします。万が一わからなくなってしまった時や、担当の給仕がなかなかテーブルのそばにこない時は通りかかった店の人を呼び止めて自分の担当を呼んでもらえばオーケーです。 |
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