メールマガジン登録
ご意見・ご感想
c-d.cとは?
全国書店で好評発売中
「お菓子を巡る冒険」
参加応募受付中
8月〜吉田菊次郎先生
「お菓子でめぐる世界の旅」
参加応募受付中
プロの技術が学べる
8/27「洋菓子講習会」
参加応募受付中
プロに教わる
「基本のお菓子講習会」
新企画
「世界のフェスティバル&スイーツ」
c-d.cショッピング
ドリームズレシピ
カリフォルニア通信
メールマガジン
フルーゼハウン
キッチンスタジオ
料理教室
旬を楽しむレシピ
トップページ
サイトマップ
スプラッシュページ
SSL対応について
毎回、カリフォルニアを中心にアメリカの生活の中で見つけた耳より情報をお届けします。レストランやフードに関する生活情報はもちろん、オシャレなグッズやトレンド情報も満載です。
<プロフィール>
84年にアメリカに単身渡米。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校芸術学部を卒業。その後、マルチメディアの会社でグラフィックデザイナー/アートディレクターとして勤務。現在はアメリカでデザイナーとして活躍中。
道路との窓を開け放して開放感のあるダイニングスペースに
→
※
ファインダイニングなのにカジュアルさが心地良い
次世代のビバリーヒルズと言われて今注目を浴びているエリア、カルバー・シティーには話題のレストランが次々とオープンしています。その一つがこの『ウイルソン」。建築家のスタジオと隣接してあるこのレストランはうっかりすると見過ごしてしまいそうなオフィスの様なシンプルな外観です。でもさすがにデザインスタジオと隣接しているだけあって内装もシンプルモダンでとっても素敵。夏には一面の窓を開け放ち、外と中をいったいに出きる様になっています。椅子もデスクもコンテンポラリー調でアート区と呼ばれるこの地にふさわしい内装になっています。
※
ワインと良くあう個性的なメニュー
ここのオーナーシェフ、マイケル・ウイルソンさんは5Dudleyというベニスビーチにあった人気店をへて自分の店を2006年に開けました。一見やんちゃなミュージシャンの様な風貌とは裏腹にマイケルさんは気さくでとても素敵な人。
メニューもひとつひとつに独特のタッチが施されたウイルソン流で彼の個性と職人魂を感じさせます。半オープンキッチンの中で様々な料理を次々と作るウイルソンさんの動きの早さには目をみはります。時にはテーブルまで料理を運んだりサービス精神も満点です。奥様のラリーさんも週末はマダム役で働いています。 企業が経営するレストランが多い中、アットホームな感じが心地良い、とても素敵なお店です。
8631 Washington Blvd., Culver City
(310) 287-2093
↑厨房で忙しく調理するマイケルさん。男前!
↑マイケルさんはビーチボーイズのドラマー、故デニス・ウイルソンさんの息子さんです。
小さなビーチボーイズの写真が棚に飾られていました。
↑
1. アボカド、ルッコラ、パーム、などのミックスサラダ。ドレッシングが何とも言えず美味!
2. 白身魚のムニエル
3. 白トリュフのラビオリ。絶品!
4. スロークックしたポークにポ−レンタが敷いてあり、とても柔らかくて、赤ワインにぴったり
5. 美味しかったチェリーアイスクリーム
ワンポイント英会話
『席順の事でブツブツいうのは馬鹿げている。』
Fuss over〜は文句をいう、と言う意味。
Don't make a fuss!
ぶつぶつ言わないで!
バックナンバー
■
-
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2008
055
056
057
058
059
060
061
2007
043
044
045
046
047
048
049
050
051
052
053
054
2006
031
032
033
034
035
036
037
038
039
040
041
042
2005
019
020
021
022
023
024
025
026
027
028
029
030
2004
007
008
009
010
011
012
013
014
015
016
017
018
2003
-
-
-
-
-
-
001
002
003
004
005
006
■