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写真提供:イタリア政府観光局
【ピサの斜塔】(左)
1173年に着工されたが、地盤沈下のため工事が中断。その後、塔の中心軸をずらすなどの工夫を凝らし、14世紀後半に完成した。高さは約55mで、2層目から上は列柱回廊が取り巻いている。
【プッブリコ宮(市立美術館)】(右)
13世紀末〜14世紀半ばのゴシック建築。宮殿内の美術館に、マルティーニの『マエスタ』やロレンツェッティのフレスコ画の連作など、シエナゆかりの美術品を展示。シエナカンポ広場内にある。
 ■ 観光
トスカーナ地方へ観光に行きたくなったらまずはイタリア政府観光局の公式サイトをご覧ください。
トップページ
http://www.tabifan.com/italia/index.html
イタリア観光局
http://www.tabifan.com/italiatour/index.html
現地発!フィレンツェを中心にトスカーナ地方のいろいろな情報。
日本にいながら、また出発前にぜひこのサイトでイタリアに出発。
http://www.welcometoscana.com/
イタリアの総合情報サイト。生の情報を知りたければここ。(日本語/一部英語)
http://www.mvision-italy.com/artman/publish/prima_pagina.shtml
 ■ 世界遺産
イタリア各地の世界遺産を紹介。社団法人ユネスコ協会連盟。「最後の晩餐」があるサンタ・マリ
ア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群など。
http://www.unesco.or.jp/contents/isan/shoukai_index.html
 ■ 歴史
古代ローマの植民都市として発展したフィレンツェは、商人勢力の台頭とそれを背景として14世紀半
ば頃台頭してくることとなるメディチ家の巨大な富に支えられ、さらにその周辺地域にまで影響を及
ぼした。特に、その後の美術史に大きな影響を与えることとなるルネッサンス文化は、金融業で巨大
な富を蓄えたメディチ家当主コジモ・イル・ヴェィキオの孫、ロレンツォ・デ・メディチの美術教育
への熱心な投資により開花したといえよう。
http://www.win.ne.jp/~ita/takao/italia/storia/index.html
 ■ グルメ
フィレンツェTボーンステーキ、ポルチーニ茸
ロトンダ・クラブ・イタリアーナ。市販のガイドブックでは満足できない人、よりディプなイタリア情報を求める人たちのため、フィレンツェ在住池田匡克&池田愛美がお届けする老舗サイト。
http://hometown.aol.com/ikedamasa/Index.html?f=fs
ミラノ発『マンジャーレベーネ』は、イタリア全土の有名シェフのレシピや、素朴なイタリアの家庭料理のヒント、イタリア式テーブル・コーディネート術など、イタリアの“食”に関する話題が満載です。
http://www.mbjapan.com/
ペコリーノ・トスカーノ(チーズ)
ペコリーノ、それもトスカーノのおいしさは、控えめな塩味の中に際立つ、ぽってりとコクのある優しい甘み。6月生まれのジョヴァネ(熟成の若い)が最上級。
http://www.yuko-cheese.net/pickups/pecorino-t.html
中沢でも扱っているチーズ、パルマラットは、パルマの中心街からのどかな田園風景を越えたコッレッキオという町で生まれました。
http://www.yuko-cheese.net/pickups/parmigiano.html
 ■ 芸術
【美術館・博物館】 
ーフィレンツェー ウフィッツィ美術館 ルネッサンス様式の建物で、メディチ家のコジモ1世の命により、ヴァザーリが設計し、1560年から 14年の月日をかけて建てられた。ボッティチェリの『春』などの超一級の傑作が多数所蔵されている が、そのほとんどがメディチ家のコレクションだ。フィレンツェで生まれた作品だけではなく、ヴェ ネツィアやシエナ、フランス、ドイツ、オランダなどイタリア国内外から、ルネッサンス期の傑作が 多数集められている。現在2500点もの作品が収蔵。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html 
http://www.welcometoscana.com/jp/uffizij.html 
(伊語/英語) http://www.uffizi.firenze.it/ 
アカデミア美術館 ミケランジェロの彫刻と13〜16世紀のフィレンツェ派の絵画が展示されている。ミケランジェロが 26歳のときに、巨大な大理石の塊から、約3年かけて彫り出した作品『ダヴィデ像』も飾られている。 4メートルを超す堂々としたこの像の周りには見学者の姿が絶えない。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalCj.html
サン・マルコ美術館 かつてはドメニコ派の修道院だったが、今は、修道僧フラ・アンジェリコが僧坊に描いた数々の壁画 を見せる美術館となっている。 
http://www.01.246.ne.jp/~yo-fuse/italia/italia15/italia15.html
http://www.sbas.firenze.it/sanmarco/(伊語) 
パラティーナ美術館 ピッティ宮殿内の美術館。歴代のトスカーナ大公のコレクションが飾られている。ラッファエッロ 「小椅子の聖母」、「ヴェールの女」ティツィアーノの「若き英国人の肖像」、「コンチェルト」 などがある。
http://www.sazanka.sakura.ne.jp/~stand/guide/firenze/guide/museo_para.html
サルヴァトーレ・フェラガモ博物館 世界的に有名な靴のブランド、サルヴァトーレ・フェラガモは、フィレンツェのトルナブォーニ通り に本社を置いている。その3階にサルヴァトーレ・フェラガモ博物館がある。1927年に米国から帰国 したサルヴァトーレが1960年に没するまでに作り上げた作品が時代順に展示されている。
http://www.sazanka.sakura.ne.jp/~stand/guide/firenze/guide/pala_fero.html
【建築】 
ーフィレンツェー ドゥオーモ(花の聖母教会) フィレンツェの象徴ともいえる美しいシンボル、ドゥオーモ(花の聖母寺)。高さ106mの大クーポラ (円蓋)が大輪の花のように美しい。フィレンツェ共和国が1296年から約140年をかけて築造した。 463段の階段を上るとクーポラに着く。
http://www.tabifan.com/Europe/Firenze/spot.html
【音楽】 ーフィレンツェー モデナは、オペラ歌手パヴァロッティの故郷。 
http://www.hfitz.com/respect/babaro/
【文学】 
ラテン語が公用語として用いられていたイタリアでは、一般庶民が理解できるような文学は長らく 誕生しなかった。俗語による作品が登場し始めるのは、13世紀になってからのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%96%87%E5%AD%A6
【映画】 
イタリア映画には社会や家族、人間の内面の問題を深く掘り下げた名作が多い。戦後から1990年代の 映画の数々を鑑賞すると、イタリアの実像が見えてくる。 
http://www.cinemaitalia.jp/ 
トスカーナの休日 オードリー・ウェルズ監督、ダイアン・レイン、サンドラ・オー、リンゼイ・ダンカン、ラウル・ ボヴァ出演。作品紹介、予告編。
http://www.movies.co.jp/tuscan/
【祭り】 
トスカーナ地方での代表的な祭りは、グッビオのロウソク祭り、シエナの中心カンポ広場の中世の 競馬祭りパリオなど。
http://www.japanitalytravel.com/ic_dento/dento.html
    
 ■ 旅行
アリタリア航空会社
http://www.alitalia.co.jp/
H.I.Sイタリアフェア
http://www.his-j.com/tyo/impresso/europe/eii0055-04.htm
トスカーナ地方の食を巡る旅の紹介。SECRET TUSCANY主催。
http://www.secret-tuscany.com/jp/chianti_classico.html
 ■ トスカーナ地方の主な都市
イタリアでは、ヴィラ(邸、別荘)と庭園は切り離せない関係にあり、特にトスカーナでは庭園と
風景が一体となり雄大かつ詩情豊かな独特の調和をみせています。
トスカーナ州のホームページの中でトスカーナ州内にある庭園の数々をご紹介してますので、ぜひ
アクセスしてみて下さい。
http://www.cultura.toscana.it/(イタリア語)
【フィレンツェ】
トスカーナ州の州都、フィレンツェ。ルネッサンスの発祥の地、また「花の都」と知られるこの街に
は歴史的建造物や美術館はもちろん、街角のふとした光景からも、芸術の香が漂ってくる。
フィレンツェが「花の都」と呼ばれるようになったのは、古代ローマ時代の地名“フロレンティア”
が“花が咲いた”という意味であることに由来する。これにちなみ、中世以来、フィレンツェ市の
紋章にはユリの花が使われている。
http://www.tabifan.com/Europe/Firenze/
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html
http://www.florenceitaly.net/nihongo/
http://italia.wingstone.net/firenze/firenze.htm
【ピサ】
斜塔の街として名高いピサは、ローマ時代に海港として栄え、中世には北のヴィネツィア、ジェノ
ヴァとともに海の共和国として地中海に君臨し勢力を伸ばした。ガリレオが医学を学んだピサ大学の
ある大学都市でもあり、現在も科学と数学の名門として名誉を誇る。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html
【シエナ】 
中世には皇帝派の都市として、ライバルの教皇派フィレンツェと肩を並べた街。最盛期13〜14世紀
には数多くの公共建築や聖堂が造られた。現在も街並はほぼその時代の姿をとどめている。豊かな
経済力もとに花開いたシエナ派の絵画も鑑賞に値する。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html
http://www.d1.dion.ne.jp/~norigen/euro/sie.html
【サン・ジミニャーノ】
丘の上にある“美しい塔の街”として名高い。13〜14世紀にかけては商業・貿易の中心地として栄え
た。林立する14の塔はその時代の富の象徴だ。小さな街だが、繁栄した時代の都市の景観がよく保存
されている。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html
【ルッカ】
作曲家プッチーニの生まれた城壁都市。セルキオ川左岸の肥沃な平野部に位置するトスカーナ州都。
16〜17世紀に築かれた城壁がぐるりと街を取り囲み、古い都市国家のおもかげをよくとどめている。
http://www.welcometoscana.com/jp/generalUffJ.html
 ■ トスカーナ地方特産品
【食べ物】
・キャンティ地方の赤ワイン
・プロシュート&パルミジャーノ・チーズ
・ペコリーノ・トスカーノ(チーズ)
・オリーブオイル
・ポルチーニ茸
【その他】
・Everything(フェラーリ)
フィレンツェのフェラーリグッズ専門のお店。ミニチュアやフェラーリの旗、服、帽子、カレンダーなどあらゆるものが揃う、フェラーリ好きにはたまらないお店。お土産にも便利。場所は、アカデミア美術館のすぐ近くでフェラーリの旗が目印。
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